2010年09月07日

【雑記】更新停止してやってたこと

蘇我非公認フロアルール改訂版.pdf

こんなん作ってました。

■蘇我非公認の話

多分10月か11月に蘇我で非公認大会を行います。
そのためのルール策定をやってました。

そもそも遊戯王にはフロアルールがなぜ無いんだろうか。
フロアルールにはモラルやマナー意識を啓蒙する働きもあるというのに。
数年待ちましたが、企業側で作る様子が全くないのでこの機会に作ってみました。

MTGやDMなどのフロアルールを参考にしつつ
chaosのフロアルールを改変したものになります。

■フロアルールについて

プレイヤーの意識や不正に対しての罰則要項、
また独自のルールとしてサレンダー許可、敗者の権利事項、
遅延に対する見解など掲載しています。
詳しくは上のリンクからお読みください。
なお掲載してる形から更に良くしていきたいと考えていますので、
何かあればどしどしご意見頂けたら、と思います。

■罰則規定に関して

これも後々掲載するつもりです。
遊戯王にはなくて、他のカードゲームに存在する
「非紳士的行為に関する罰則規定」を盛り込むつもりでいます。
現在の遊戯王の罰則規定はジャッジ個人の判断に任せる所が多すぎると考えますので、
ある程度判断基準となりえるような罰則規定を作っていく所存です。

■ちなみに

この各ルールはあくまで蘇我非公認においてのものです。
他の非公認やCS、公認でもこのルールの通りになるなんてことはないのでご注意。

■告知に関して

9月後半くらいに告知しまーす。
募集人数は32人から64人の小〜中規模程度の人数。
不正防止の為に本名登録必須になると思いますのでご了承を。

■しまらない

まあとどのつまり、自分で納得いく非公認開きたいから活動してるだけのこと。
ごり押ししてれば安定とか賢者狩りうめぇwwwとかそういう人たちが楽しむ場とは別に、
純粋に勝負や交流が楽しめる場を作れたらなぁとか思います。

■それでは

bye-bye

これ実はめっちゃ便利なことに気付いた。
流石リスペクトしてるプレイヤーさんが使ってるだけある。
posted by おーさん at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

【資料】遊戯王OCGに電凸してみた

回答者はナカガワラさん(6/27)

Q1 ライフ計算を電卓のみでやっていたAと紙でやっていたBがおり
   Bが虚偽の申告をジャッジにしました。
   またこの時にAは「ここまでやって勝ちたいんですか?」とBにいい
   Bは「だってやんないと勝てないじゃん」等と不正を匂わせる発言を
   ジャッジの前でしています。この場合どのような裁定を下すのでしょうか。
A1 当日のジャッジがルールを参考に判断します。
   紙に書いていることや、その場の状況などを判断しながら
   当日のジャッジの責任として判断します。
   OCG事務局からはその時に何が正しかったなどを言うことはできません。

Q2 ルールを参考にとおっしゃいました。
   法律などを扱う際、日本では法定主義に則って判断が行われていると思いますが、
   遊戯王OCGの場合はルールが大前提として、ジャッジはそのルールの執行官として
   ルールを適用するという形式ではないのでしょうか?
A2 あくまでルールは目安であり、
   当日のジャッジがそれを状況ごとに判断して対応します。

Q3 では著しいル―ルに反した対応などをジャッジが行った場合は
   どのような対応をすればいいのでしょうか。
   また企業側に責任はないんでしょうか
A3 当日のジャッジの責任で大会は行われます。
   企業として公認のジャッジがいない以上、
   公認大会だとしても責任は当日のジャッジにあります。
   これは公認大会でも選考会でも同じです。
   当日のジャッジの判断が全てですので、それに従ってください。


つまり法定主義ではなく、ジャッジ至上主義で全ての判断は行われているらしいです。
ルールがあり、そのルールの執行官としてジャッジが存在している訳ではなく、
ルールを参考にジャッジが判断し、決闘を円滑に進めることがコナミの考えるジャッジだそうです
そして全ての責任はコナミではなく当日のジャッジにあるそうな。

とどのつまりまとめると

ジャッジが全部責任持つ。ルールを適用するかも無視するかもジャッジ次第。
ただジャッジは公認した存在じゃないから
どんな判断しても責任はジャッジにあってコナミにはない!


流石玩具wwww半端ないwwwwwwwwwwwwww


真面目に理論とか研究してきたのがあほらしくなりますねw
こんなルールに競技もなんもあったもんじゃないわw
何でこんなもんのために時間使ってきたんだろうってしみじみ思います。

ルールの全権与えているのにジャッジ管理してないとかただのザル。
ルールを至上にするならともかく、ジャッジに全権与えるなら
公認ジャッジにしないと何一つうまく機能するはずがありません。
遊戯の非公認的なジャッジシステムも
法定主義が前提となっているからこそだと思っていたけど全然そんなことはなかった。


あ、でもいい回答ももらった。

Q4 今回の選考会予選では店での勝率水増しの不正などが多々ありました。
   具体的には架空の参加者などを作り、その架空の参加者と戦ったことにして
   勝ち数を一定のプレイヤーにつけるといったものです。
   これに関しまして企業としてはどのように考えていますか?
   また千葉県市川市南八にあるアトラスは公認大会期間中
   規定された40分ではない時間で決闘を進め
   デュエルエクストラデュエルを行わずじゃんけんで勝敗を決める措置を取っています。
   これに関してもどのように考えているかお答えください。
A4 行った店舗の名前などを明記してOCG事務局にお送りください。
   OCG事務局から担当部署に伝えて対応していきたいと思います。
   ただしお客様個人に対応をお教えすることはできません。

つまり不正店舗はOCG事務局に通報すれば担当部署を通して対応するとのこと。
通報する場合はOCG事務局にある程度数入れれば対応してくれるっぽいですね。

店舗不正に関してはある程度予想した対応もらえたけど
ジャッジやルールの件に関しては流石にきっつい。

同じような質問だれかしてみてー。

これと同じような対応じゃないなら速攻修正したい。
で、コメントかメールで教えて頂けると助かります。
その場合ちゃんとOCG事務局の回答者の名前も忘れずに御願いします。。。

流石にこのシステムで大会運営しようとか考えてるなら糞すぎるっしょ。
ジャッジ個人の判断で全部決まって、
ルールに反しててもいいとかどんだけなのよ。。。
posted by おーさん at 17:38| Comment(16) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

■新制限対応販売リスト【2010/08/19更新】

以下全てプレイ用になります。

【新制限解除系】
ブラックホール 亜スー 3800円 数量1
ブラックホール 日スーBE1 1000円 数量1
ブラックホール 日スーLD 800円 数量2
ブラックホール ノーマル 400円 数量4
死者蘇生 ノーマル 300円 数量8 sold out
サイバー・ドラゴン 日レリ 1000円 数量3 sold out

【人気カード系】
調律 日スー 1300円 数量4 sold out

【値引き系】
※以下のカードを発送して頂ければその分値引きいたします。

強欲で謙虚な壺 日スー −1500円 数量2まで
【企画系】

ノーマルカードランダム100枚(銀レアなどたまに含む) 100円
スーレア3枚以上入ったランダム50枚 200円

↑お祭り企画なんで中身に関しては期待しないでくださいw
たまに米レリとかなんか入れつつ遊んでみようと思いますw

■ご せ つ め い 

なんかこのジャンルのカードの値段書いてほしいっていうやつや
このジャンルのレート気になるって感じのあったらコメントください。
リアルからは撤退するんで適時提供更新予定。

欲しいの確定したらメールにご注文ください。
この時郵便番号やら住所やら名前やらの必要事項の明記を御願いします。

レートは全てオークファンを参考にしています。
オークファンのレートから明らかに逸脱したものがあれば教えてください。
これも適時修正していきます。

ノーマルとか変なのでもなんでも時間あるときに探すので
とりあ気になるカードとかあればコメント下さい。
posted by おーさん at 08:54| Comment(104) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

【クリエイターの十戒】

敬愛するクリエイターのかのお方が書かれていた
「クリエイターの十戒」というものの紹介。

一、己の創造物を作品と言ってはならない(思い上がりもはなはだしい)

二、他者の創造物を批判してはならない(同右。転じて、自己批判を怠ってはならない)。

三、創造に時間をかけてはならない(時間よりも値打ちのある創造物などない)。

四、己の創造物を解説してはならない(説明が必要なものは未完成である)。

五、自分のほうが先に考えていた、と言ってはならない(むしろ先に考えておきながら後塵を拝した不明を恥じよ)。

六、昔から温めていた発想を使用してはならない(発想は常に新鮮に。熟すとは腐るという意味だ)。

七、失敗の言い訳をしてはならない(失敗に言い訳の余地はない)。

八、受け手を批判してはならない(批判はされるものであってするものではない)。

九、受け手を選んではならない(選ばれるのは常に自分)。

十、造物主を名乗ってはならない(それは呼称であるべきで自称するべきではない)。


これは小説でのお話なのですが、
遊戯においても共通する部分はあるかと思います。
自分を振り返ると、けっこう刺さるなぁ…。
posted by おーさん at 10:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

【対抗戦】第1回team対抗戦

□team対抗戦

■対戦team:team BURST様

■対戦結果:(敬称略)
けーあいvsKEN けーあい×○○/姫猫
Liptonvs夢幻 Lipton×○○/シンクロアンデ
けろっぴvsCHAOS けろっぴ○×○/シンクロアンデ
リーフvsリリー リリー○ET×ED○/光アンデ
光vsたにゃか 光○○/光アンデ

4−1で構築屋の勝利

11月24日にteam BURST様と対抗戦を開催しました。
参加された皆様お疲れ様でした。
(クリムゾンクライシス使用不可)
posted by おーさん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

新制限

あまりに空気の読める改正に吹きまくって悶絶した

【新禁止】

《ヴィクトリー・ドラゴン/Victory Dragon》
《聖なる魔術師(セイント・マジシャン)/Magician of Faith》
《デビル・フランケン/Cyber-Stein》
《魔導戦士 ブレイカー/Breaker the Magical Warrior》
《天使の施し/Graceful Charity》
《遺言状/Last Will》

【新制限】

《E・HERO エアーマン》
《N・グラン・モール》
《冥府の使者 ゴーズ》
《強奪/Snatch Steal》
《オーバーロード・フュージョン/Overload Fusion》
《次元融合/Dimension Fusion》
《連鎖爆撃/Chain Strike》
《ハリケーン/Giant Trunade》
《封印の黄金櫃》
《マインドクラッシュ/Mind Crush》

【新準制限】

《突然変異/Metamorphosis》
《闇の仮面/Mask of Darkness》
《D.D.アサイラント/D.D. Assailant》

【制限解除】

《お注射天使リリー/Injection Fairy Lily》
《ネフティスの鳳凰神/Sacred Phoenix of Nephthys》
《成金ゴブリン/Upstart Goblin》




□よくできました

《ネフティスの鳳凰神/Sacred Phoenix of Nephthys》
《D.D.アサイラント/D.D. Assailant》
《デビル・フランケン/Cyber-Stein》
《ヴィクトリー・ドラゴン/Victory Dragon》
《天使の施し/Graceful Charity》
《次元融合/Dimension Fusion》
《連鎖爆撃/Chain Strike》

□あんまりよくない

《突然変異/Metamorphosis》
《闇の仮面/Mask of Darkness》
《お注射天使リリー/Injection Fairy Lily》

□あたまおかしい

《強奪/Snatch Steal》

ドロー系の必須が消えて聖マジ禁止か。
神キャン、ガジェ始まったな
posted by おーさん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。