2011年02月02日

【デッキ】代行儀式天使

モンスター(24枚)
大天使クリスティア×2枚
創造の代行者 ヴィーナス×2枚
神秘の代行者 アース×3枚
神聖なる球体(ホーリーシャイン・ボール)×3枚
神光の宣告者(パーフェクト・デクレアラー)×2枚
朱光の宣告者(バーミリオン・デクレアラー)×2枚
マンジュ・ゴッド×3枚
マスター・ヒュペリオン×3枚
ハープの精×2枚
オネスト×2枚
魔法(11枚)
貪欲な壺
神の居城−ヴァルハラ
死者蘇生
高等儀式術
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
儀式の準備×2枚
ハリケーン
罠(5枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告
神の警告×2枚
サンダー・ブレイク

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
アームズ・エイド
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
フレムベル・ウルキサス
マジカル・アンドロイド
ミスト・ウォーム
メンタルスフィア・デーモン
神聖騎士(ホーリーナイト)パーシアス
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク

サイドデッキ
スノーマンイーター
コーリング・ノヴァ
ブラック・ホール
ライトニング・ボルテックス
王宮のお触れ×3枚
月の書
御前試合
聖なるあかり×3枚
大寒波
緑光の宣告者(グリーン・デクレアラー)
連鎖除外(チェーン・ロスト)

今回は自身が関東CSで使った代行儀式天使について紹介したいと思います。
私自身の個人成績は振るいませんでしたが、レシピを渡したはやさか君が今回ベスト8に残ってくれたので、
ニーズがありそうなうちに解説記事でも書いておこうかなと。

◆デッキ概要

見てわかるようにこのデッキは代行天使+儀式天使の2つのギミックを取り入れています。
代行天使に儀式天使のギミックを取り入れようと考えたのは幾つかの理由があります。

1、クリスティア、ヒュペリオンの維持の補助
2、《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を殴れるモンスターの確保
3、《神秘の代行者 アース》に依存しない構成にしたかったため
4、対六武戦における対処戦術実現のため
5、ハンドで腐る天使パーツを有効活用するギミックが欲しかったため

この5つが主な理由です。この5点を構築に内包したかったために、
純正の代行天使ではなく儀式を混ぜた代行儀式天使を使うことに決めました。

まず天使デッキには以前紹介したように様々な利点があります。

・クリスティアによる特殊召喚を封じる戦術
・各種宣告者による先攻ぶん回しへの介入
・《マスター・ヒュペリオン》を用いたライフアドバンテージ、ボードアドバンテージの容易な確保 etc

特にこの中でもクリスティアによる制圧とヒュペリオンによるアドバンテージの確保が特に強力だと考えます。
これを維持する方法としては、純正代行天使の場合には各種宣告者に頼る方法とカウンターを用いた場の維持、
《王宮のお触れ》等を用いるなど様々な方法が試されてきました。
しかしこれらの方法にはある程度の限界も回す上で見えてきました。
この強力なモンスターを補助するギミックをどうすべきかと思案した結果、
《神光の宣告者(パーフェクト・デクレアラー)》を採用することとなりました。

◆《神光の宣告者(パーフェクト・デクレアラー)》の役割

主役でもあり強力な補助でもあります。
代行儀式天使においては各デッキによって守らなければいけないカードは違ってきます。

α…対六武衆⇒クリスティアの維持、パーデクの維持を優先
β…対旋風⇒ヒュペリオンでのアドバンテージの確保を優先
γ…対デブリ⇒クリスティア維持、トリシューラを通すことや後続の展開抑制をバーデクによって補助
σ…対天使⇒バーデク維持、クリスティア維持を優先

引きのバランス等によっても変わってきますが、基本はこの戦術を軸にプレイをしていくことになります。
パーデクを主軸にしていくプレイを取るか、若しくは補助として使うかは相手のデッキによって違ってくるわけです。
パーデク特化構築にしなかったのはこのような理由もあります。
以前の環境とは違ってパーデクさえ守りきれる構築にすれば勝てるという環境ではないように感じています。

◆《フォッシル・ダイナ パキケファロ》の流行

DOを主体として活動しているプレイヤーの中では《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を使った戦術が流行していました。
DOで流行したものはリアルでも当然登場してきますので、構築段階で解答を持たせる必要が出てきました。
一般的な代行天使ではパキケを処理する手段がメインのヴィーナス、サイド後のリクルーター程度しかありません。
ここに除去を当てられた場合パキケが処理できず展開が遅くなり、場が制圧されてしまうという問題も出てきました。
この改善のために14以下の殴れるモンスターも採用できる代行儀式天使の方を使うという選択をしました。

◆《神の居城−ヴァルハラ》のメイン採用

特徴として挙げられる点としては、《神の居城−ヴァルハラ》をメインに1枚採用していることです。
一見すると別に必要じゃないのではないか?と思えるかもしれません。
しかしパーデクの役割の項で挙げた各デッキに対する対処プレイを見てもらえるとわかるように、
クリスティアやヒュペリオンなどの大型モンスターを展開した上での戦術を私は重視しています。
この大型モンスターを展開するための補助手段としてメインに1枚採用する必要があると感じたので
今回の構築ではヴァルハラを1枚採用しています。六武環境下では如何に早くクリスティアを展開できるかというのも重要ですしね。
またヴァルハラを使うことで、現在流行している《神の警告》にかからずに大型モンスターを展開することもできます。
この2点を評価した上で、メインに1枚採用することを決定しました。

◆このデッキのプレイングは流動的である

このデッキは場、ライフポイント、相手のデッキによって戦術がリアルタイムで変化していきます。
従来のようにパーデクを守りきることで完全な制圧⇒ET勝ちを狙うという戦術は
月の書が流行しており、ディサイシブが登場しやすい今環境では適切ではないと考えます。
場を維持しながらある程度ライフを取っていって、killラインまで到達したらライフを一気に奪うなどの
比較的killまでのプランやビジョンを持ちながらプレイングを行うことが重要です。
場面場面や、各デッキにおける対処プレイのプランをある程度具体化した上で練習を積むといいかもしれません。

◆総括

プレイング覚えるのめんどい。
まあでも回るとつえーデッキなんでおススメです。
ただし場の維持のみに固執すると絶対負けると思う。

おわり。
posted by おーさん at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知り合いのブログに紹介があったので来てみました
改めて初めまして、エンドと言います

代行天使に儀式を合わせる発想は意外に盲点でした!
参考にさせて頂きますvv
もしよろしければ相互リンクして頂けないでしょうか?
お返事お待ちしています
Posted by エンド at 2011年02月19日 03:34
Posted by なか at 2011年11月20日 15:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/183808983

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。